シルバーアクセサリー手作り教室♪
シルバアクセサリー手作り教室で、シルバーリングを作ってきました〜☆ 世界で一つだけの、自分のオリジナルリングが作れるんです。でもつけるのは恥ずかしいような不恰好なものになるんじゃないかな〜・・・と、半分は不安な気持ちでチャレンジしてきました。材料はこんな銀の板状の棒。てっきり焼くと銀になる粘土から作るのかと思ってた来たので、まさか本物の銀で作るとは驚きでした w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
その状態のままだと固いので、バーナーで炙って、少し熱くします。
温めた銀棒を、手で丸く曲げます。柔らかくなったとはいえ、結構なパワーが必要です。ある程度丸くリング状になったら、端と端がピッタリとくっつくように、プライヤーを使って曲げていきます。私はこの製作の中でこの作業が一番難しかった。隙間が開いたままなかなかぴったりくっつかなくて、指が痛くなりました(ノД`)
端と端をぴったりとくっつけることができたら、次にこの継ぎ目をロー着します。銀ローという接着用の金属を、バーナーで熱して溶かし、リングの継ぎ目に流し込んでいきます。一辺1㍉くらいの板状の銀ローを、指輪の継ぎ目部分に置き、そこをさっとバーナーで熱すると、すぐにロー部分が溶け、継ぎ目に入っていきます。ほんの2.3秒のできごとであっという間でした。シャッターチャンスを逃してしまいました(TдT)
継ぎ目をロー着することで、とりあえずはリングになりました。でもカタチの歪なリングなので、専用の金属製の棒にリングをはめ、歪な部分をかなづちで軽く叩いていきます。歪だったリングは棒に沿って正円になりました。
ようやくリングらしくなってきたら、次にサイズを調節します。希望のサイズよりも小さめになっているので、希望のサイズになるまで、かなづちでリングを叩いていきます。先ほどは歪に膨らんだ部分だけを叩きましたが、今度は均等に指輪を一周叩いて伸ばしていきます。意外なほど金属は柔らかく、すぐに広がりました。(これは先生の手先です。こんなに器用にできないw)
希望のサイズになったら、研磨していきます、表面、側面、内側すべてを、色々な種類の金属製のヤスリで削っていきます。削りすぎてしまったら元には戻らないので、慎重に丸みをつけたり、平たくしたり、ヤスリを使い分けながら形を整えていきます。
あとはひたすら研磨・研磨・研磨・・・。完成の形になるまで、金属のヤスリで形づくっていきます。形成できたら、細かいヤスリを使い、研磨傷を消していきます。さらに紙ヤスリでなめらかにしていきます。最後に研磨材をつけた布で磨くと、ピッカピカになりました(゚▽゚*)
内側に文字を入れるのと、石を入れるのは、職人さんがやってくれるらしいのでお願いすることにしました。石は自分の好みの物を選べるので、アクアマリンをセレクト。淡い水色のキレイな石です。
石留めをお願いするのに、1週間ほど預けてきました。うん。なかなかいい出来栄え〜(y゚∀゚)y 初めてにしては上出来です!すっごい楽しかったので、また作りに行こうと思っています。
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Comments
ミケさんこんばんわ^^/
東急ハンズでシルバーアクセサリーのコーナーがあって、そこで私も見たことはあったのですが、そこもやはり焼くと銀になる粘土でした。
わたし、あれでもなんか取っつきにくいなぁとか思ってたんですが、みけさんのやったやつはかなり本格的ですね~・・・。
う、うちにバーナーは無いなぁw
でも最後の写真!これすごくいいじゃないですか。こんなのが自分で作れるなんて(;゜ロ゜)
Posted by: LTBlue | 2006.05.21 at 11:21 PM
LTBlueさん
私も意外にもきれいな出来上がりには満足です。石も50種類くらいあるなかから、自分の好みの物を選べるんですよ。内側には好きな言葉を彫ってくれるサービス付き!!これ3,000円で体験できるんですよ~(石は別途費用がかかりますけど、6,000円くらいで出来ると思います)。
『ついぶ』という工房で、原宿のラフォーレの近くです。もしお近くなら体験いかがですか?
Posted by: みけらんじぇろ | 2006.05.23 at 12:29 AM