天国への誘惑

最近はもうずっと、石鹸もシャンプーも基礎化粧品もコスメも、手作りのものしか使っていなかったけど、お店で売っているものもたまには新鮮でいいな~と感じる今日この頃。


ずっと前にもらったジバンシーのウルトラマリンのシャワージェルを使ってみたら、全身がウルトラマリンの香りに包まれて、それがなんだか天国に逝ってしまったかのような錯覚に落ちるほど衝撃的だったの(笑)


無香料のオリーブ石鹸のオリーブ臭い香りも好きだし、精油の自然な植物の香りも大好きだけど、たまには天国に行くのもいいかもしれない♪

もう…癒しても癒しても、追いつかないくらいモヤモヤは大きくなっていくばかり。私の癒し探しは深まるばかりです。ストレスでお風呂用品を馬鹿買いしちゃいそうで危険>< でもそんな頻繁に旅行も行けないし、お風呂は私のパワースポットだから、それくらい充実させてもいいよね(口実)。 さぁ、天国行きのネットショッピングしよ!笑

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お母さん

弱っていると母親に会いたくなる。
愚痴をこぼすつもりはない。
ただお母さんに甘えたい。
お母さんの作った料理が食べたい。
お母さんの優しい声が聞きたい。


うちの母は頼りない母親で、
私が面倒見てあげないと駄目なことばかり。
なのにやっぱり甘えたくなる。
私は大人になっても母の子供で
母はいつまでたっても私の母親なんだ。
「母親」という存在ってすごい。


あー、お母さんに会いたいなぁ。

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変身

なーんだか、最近すぐに体調を崩す気がする><; 
無理しているっていう自覚はないんだけど…。


先週は急性腸炎で、数日間お腹が「ピーピー」…なんてかわいいもんじゃなく、強烈なサンバのリズムのカーニバル状態で大盛り上がりでした♪ でも病院に行く時間がないので、野生の力でそのうち治るかなーと放っておいたら、今度は謎のアレルギーで全身に蕁麻疹が出てしまった。


アレルギーの原因は後日調べないと分からないって言われたけど、ウィルス性の腸炎からくる場合もあるし、ストレスとか過労で弱っていると普段感知しないものにでもアレルギー反応を起こしてしまうんだそうだ。


赤いポチポチくらいだった発疹は見る見る膨れ上がっていき、巨大な大陸みたいな塊になって、肌が世界地図状態に!! しかも立体的な3D地図(キモーッ)!!!
たった2時間くらいで全身が見るも恐ろしく腫れ上がり、エイリアンかゾンビか貞子か妖怪人間ベラ(ベラって美人じゃんというつっこみはなしで。)みたくなってしまって、もうパニックでした(泣)


夜間緊急診療している病院を探して、急遽病院へ。「横になってお腹を見せてください。」とお医者さまに言われたけど、パニックになっていて(?)、ズボンを全部脱いでしまった(笑) 何やってるんだ(^^;


貰ってき薬はちゃんと効いてくれて、翌日の午後には腫れも熱も引いて妖怪女からは脱出できたけど、副作用で一日意識が朦朧としていて、やることいっぱいあったのに何もできなかったよぅorz ぅぅ…私の時間を返して><


「蕁麻疹なんてよくあるよー。今が一番ひどいのかもよー。すぐ引くといいね^^」なんて、気軽に言うアカギさんにはちょ~っとガッカリですよ。私のことを励ますための言葉かもしれないけど、こっちは深刻で不安でどうしようもなかったのにっ!
貞子になって夢枕に出てやる(怨念)!!! 


今夜TVんとこヤバイからね。覚悟しとき!

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東京ディズニーランド・デート♪

「東京ディズニーランド」の日記
2回目の投稿で気が引けるけど^^;
前回とは違う内容で書くので許してください><

今回はアカギさんと行ってきました!
私は特別ディズニーフリークでは全然ないので
連続で、しかも2回ともランドに行ったら
少し飽きるか、新鮮味がないかと思ったけど
…ディズニーランドってすごいですよね。
2回ともめちゃめちゃ楽しかった♪


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ミニー・オー・ミニー



天気予報はあんまりよくなかったのに
当日は暑いくらいの快晴でした!!
晴れ男プラス晴れ女の相乗効果は
天気予報にも勝るのです^^

北海道のアカギさんは、
当然東京ディズニーランドに詳しくなく
しかも昔1度来ただけらしいので
どうしたら楽しんでもらえるか
張り切っていろいろ研究していきました^^
絶叫マシン系は苦手だっていうから
「スペースマウンテン」には騙して乗せました^^v
(期待通りヨレヨレになってくれた)

ウエスタンランドにある
「シューティングギャラリー」では
10発全部命中した人だけがもらえる
「グーフィーの保安官バッチ」があるのだけど
アカギさんが10発命中させてゲットしてくれて
私にプレゼントしてくれました♪
25周年記念の特別仕様になってます!


平日だとアドベンチャーランドにある
「ポリネシアンテラス・レストラン」の
予約が取れる可能性があるかもとのことで
朝一番で行ってみたら、なんと予約できた!
朝ゲートに並んで、開園と同時に
走っていかないと予約できないって
聞いていたのですごい嬉しかったです♪

ポリネシアンテラス・レストランは
南太平洋に浮かぶ南国の島々の踊りや
歌などのショーを楽しめるレストランです。
アロハやムームーに身を包んだ
ミッキーやミニー、チップ&デールといった
ディズニーの仲間たちと一緒に楽しめます。


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ランチは『リロのルアウ&ファン』
ディナーは『ミッキーとミニーの
ポリネシアン・パラダイス』というショーで
私たちはディナーの予約を取りました。
運良く座席もステージから近いところで
ショーもとっても見やすかったです。

フラダンスはハワイの緩やかな音楽に合わせた
優雅なダンスや、派手な衣装に身を包んで
激しく腰を振りながら踊るダンスなど
色んなフラダンスを楽しめました。


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途中のグリーティングタイムには
チップとデールが客席まで降りてきてくれて
テーブルを回ってくれるサービスが♪
私の手にハイタッチしてくれました☆
一瞬のことで写真に撮れなかったけど><


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ショーのラストには、子供たちは
ステージに上に上がり
他のお客さんは自分の席の場所で立って
みんなで一緒にダンスを踊ります。
最後には男性が何人か指名されて
ステージに上がりお尻を振らされたりしてた。
これがすっごい面白くて爆笑してしまった。
アカギさんは連れて行かれなかったけど
彼はかっこつけ・・・恥ずかしがり屋だから
連れて行かれたとしても絶対やらなかっただろう。
おいしいのに!(笑)

ショーのついているレストランは
とっても楽しいし、並ばなくてもいいし
本当にとってもよかったです★★★
今度は「ザ・ダイヤモンドホースシュー」に
行ってみたいなぁ♪

エレクトリカルパレードもいい場所で見れたし
シンデレラ城をバックに見た花火も綺麗でした。
シンデレラ城は50周年用のデコレーションに
なっていていつも以上に綺麗でした

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アカギさんは一日ず〜〜〜っと笑っていて
こんなに笑ったのは久しぶりだと言ってくれた。
スプラッシュ・マウンテンでは
滝から落ちる瞬間に撮られる写真を買って
最高の笑顔の私と、恐怖におののいた
アカギさんの顔を、何度も見ては二人で笑った。
やっぱりディズニーランドってすごいですね。
ホントに夢と魔法の国です。


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アカギさんのピカピカの笑顔をたくさん見られて
楽しくて素敵な思い出になりました^^

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箱根ラリック美術館

箱根の美術館めぐりの最後に選んだのは
「箱根ラリック美術館」です。


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「箱根ラリック美術館」は
アール・ヌーヴォーからアール・デコ時代の
宝飾やガラス工芸を手がけた「ルネ・ラリック」の
作品展示数日本最大級の美術館です。
ラリックってメインはジュエリーデザイナー
なのかと思っていましたが、あらゆるものを
デザインしている人だったのですねー。


ラリックは豪華客船ノルマンディー号や
オリエント急行の客車のデザインを
手がけていることでも有名で
なんとこの美術館にはオリエント急行の
「実車」の車両の展示があるのです。
(ヨーロッパから運んだらしい!)
この車両、見学できるだけではなく
「ル・トラン」というカフェになっていて
別途料金はかかりますが、車内見学と
客室でお茶とデザートが楽しめようになっている。
私は時間がなかったので行かなかったけど
別途料金2100円の価値はあったのかなぁ??


またラリックは、シボレーやジャガー、
ロールス・ロイスなどのカーマスコットの
デザインも扱っていたのだとか。
カーマスコットってボンネットの
先端についているアクセサリーのことで
通常はスチールや真鍮が主流だったのを
ガラスで製作したラリックの作品は
当時爆発的に大人気になったんだそうだ。
そういえばうちのロールス・ロイスにもついていたかも。
・・・うそです。

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左「フォ-ド モデルT」
右「フォ-ド モデルA」



私は宝飾作品を楽しみにしていたんだけど
展示は宝飾品以外の作品が多かった気がして
ちょっと物足りかなったです><
ガラス工芸の作品が多かったみたい。
ガラス工芸はちょっと繊細さに欠ける気がして
というのもラリックの作品は、製作の技法が
「型吹き成形」と「プレス成形」のものが多く
どちらも型を使って作成する
大量生産用のものだったみたいなのです。
展示も同じ種類の色違いのものが
ズラリと並んでいたり…。


でも建築装飾では壁や噴水、扉など
大型のここでしか観られないようなものが
たくさん観れたのはよかったのかも。
ちょっと驚いたのは現、東京都庭園美術館である
朝香宮廷のガラスの扉やシャンデリアは
ラリックの作品だったんですね!
そーだったのかぁぁぁぁ!!と一人で感激しました。


さらにラリックは大女優サラ・ベルナールの
支持を受け、彼女の舞台アクセサリーを
手がけていたとのこと。
サラ・ベルナールって確かミュシャを
一躍有名にしたあの逸話の女優さんですよね!
アール・ヌーボーの同じ時代を生きた彼らは
こんな形で繋がりがあるんだなぁと思いながら
薄学ながら知っている知識が結びついて
楽しく鑑賞することができました。


今回訪問した「ポーラ美術館」、
「星の王子さまミュージアム」、
そしてこの「箱根ラリック美術館」は
どれもとても興味深く、勉強になったし
また知識が(少しだけど)深まった気がします。
箱根にはまだまだたくさんの美術館があるし
定期的に美術館めぐりと温泉に訪れられたら
素敵だなぁと思いました。

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モディリアーニ展

国立新美術館で開催されていた「モディリアーニ展」に行ってきました。


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油彩はもちろん素描(デッサン)も含め、アメデオ・モディリアーニの「全貌」が紹介されています。
モディリアーニといえば長い首とアーモンド型の目の肖像画をすぐに思い浮かべますが、その独特のスタイルが出来上がるに至る初期作品の紹介がとても興味深かったです。
シンプルで素朴な造形感覚にあふれるアフリカや東南アジアなどの芸術に関心を寄せていたこと、そしてそれを彫刻の分野で生かしてきたこと、カリアティッドの作品群、そこからどのように絵画へと変化を遂げてきたのか、年代順に軌跡を追いながら紐解いていけるのが面白かったです。


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カリアティッド


展示作品の中には「あら、またお会いしましたね。」のものも数点ありましたが、こちらを真っ直ぐに見つめる肖像画のモデルたちと対峙すると、初めて彼らに出会ったときと同じように、その場から動けなくなってしまう。モディリアーニの描く人物たちには、観る人を惹きつけて離さないパワーが溢れています。見つめ、見つめられながら、モディリアーニと同じ時を過ごしたモデルたちと、今こうして目を合わせている自分がなんだか不思議に感じられる。


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モディリアーニの作品はあちらこちらで観ますが、今回の展覧会はモディリアーニ展としては世界的規模なんだそうです。確かにモディリアーニ「だけ」の作品をここまでまとめて一挙に観られるってすごいことですね。満足、満足、でいい休日を過ごせました。

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旧古河庭園 春のバラフェスティバル

旧古河庭園の「春のバラフェスティバル」
にバラを観に行ってきました。
西洋庭園には約90種180株のバラが咲くらしい。
季節を過ぎていたのか満開とは行きませんでしたが
クラシカルな洋館とバラは相性がぴったり。
素敵な洋館と庭園鑑賞を楽しんできました。


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ダークブラウンのシックなレンガに、
真っ白な窓枠のコントラストが美しいこの洋館は
あの「ニコライ堂」や「鹿鳴館」を建築した
「ジョサイア・コンドル」が建築したものです!
大正時代に建てられたのにもかかわらず
建物はとてもきれいで、重厚ではありつつも
まだ新しい建築物にすら見えるほど
きちんと手入れがされています。
戦後しばらくは放置されていたそうなのですが
昭和57年から7年間もかけて修復したのだそうです。
どうりできれいなはずだ。


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台地上に洋館が、斜面上に洋風庭園(バラ園)
台地下の低地部に日本庭園が配置されていてます。
バラ園にはさまざまな種類のバラが
色とりどりにかつ整然と植えられていて
バラ園から見る洋館がとても素敵です。


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洋館の中を見学するには事前申し込みが必要で
通常は外観しか観る事ができません><
見れないのは分かっていたけど、
実際に行ってみると「マテ」されてる犬の気分。
中にはビリアード場や和室もあるらしくって
自分の目で見てみたくて、見てみたくて…
好奇心がウズウズして我慢できないので、
近いうちに観に行くかもしれません笑

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洋館前には小さいながらも芝生広場があり
フェスティバル中はここで演奏会や
講演会などが開催されるのだそうです。


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洋風庭園(バラ園)も素敵でしたが
日本庭園もきれいに手入れがしてあり
さまざまな灯篭や滝やお茶室もあり
遊歩道を歩けばちょっとした森林浴もでき
趣のある静かな時間を過ごせます。
今の季節は菖蒲や額あじさいの花が
ちらほら咲き始めていました。
もう少しすれば見頃になりそうです。


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バラフェスティバルは春の他に
秋(10月〜11月)にもあるらしい。
綺麗なだけじゃなく歴史を感じられる庭園なので
是非また行ってみたい。
今度は館内見学もするぞ!><

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楽しいショッッピングー!

今日はエド・はるみ風で^^
いい買い物できたのでご機嫌です、うふふ。
満足して気分スッキリだ☆



まずはコレ。


Casa

「Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 07月号」


100号記念ということで内容もスペシャルです!
『日本の美術館・世界の美術館100』
今すぐ行きたい。最新最強ベスト100って…
これわホントに特別保存版だわ><

国内だってなかなか行けないのに
世界の美術館(しかも最新情報)の紹介があり
980円で世界を旅している気分になれます。
雑誌といってもかなりのボリュームがあるので
じっくりと読みたい内容です。



そしてこちらも雑誌。


Oz_magazin

「OZ magazine (オズ・マガジン) 2008年 07月号」


今月号の特集は『アートな旅へ』です。
この間訪れた金沢21世紀美術館を筆頭に
直島、札幌、倉敷などの美術館を詳しく紹介。
その他のアート情報も掲載されています。

「OZ magazine」はいつも、私のツボに入る
素敵な情報満載でほぼ毎号購入していますが
今号から月刊誌になってしまうんですね>< 
ショックー><
月刊誌になったことで少しだけ内容は
ボリュームアップしていますが
私的には2週間に1度の楽しみが
1ヶ月に1度に減ってしまうのでがっかり。
東京Walkerとかより数十倍楽しいのになー。



そしてもうひとつの収穫はコレ。

Yuzu01
生活の木 C 和精油 柚子 (水蒸気蒸留法) エッセンシャルオイル

柑橘系の精油は圧搾法のものがほとんど。
もちろん柚子も然りなのだけど、
水蒸気蒸留法のものを発見したのだ!
水蒸気蒸留法のものだと感光作用の心配がないの。


柚子の精油はオレンジよりも爽やかで、
レモンよりも優しい香り。
お風呂に入れれば日本古来の柚子湯を楽しめるし
体を温める作用があるので冷え性にも効果的。
意外と知られていないのは肌荒れを防ぎ
保湿効果もあるんですよー!嬉しい美肌効果^^


ディフューザーを買ったので芳香浴にも使うつもり。
リラックス作用で気持ちを和ませてくれ
また喉の炎症を抑え、咳を静める作用があるので
どうも私は喉が弱いみたいなので
自分にぴったりな作用ばかりでびっくり。
また1本コレクションが増え、アロマの幅が広がります♪

こうやって好きなものを買って楽しむのも
嫌なことを忘れたり、ストレスに打ち勝つため。
…と言い聞かせて無駄遣いしてるのかな笑


最近エド・はるみ よくTVで見ますよねー。
なんかあの本気具合いが怖くて好きかも^^
グー!グググググ…
頭から離れない笑

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星の王子さまミュージアム -箱根サン=テグジュペリ-

箱根には色々な美術館があるけれど
「星の王子さまミュージアム」には
当初あまり興味がなかった。
ミュージアムといってもアートというより
子供じみたテーマパークみたいなものだろうと
思っていたから、行きたいリストにも
入れていなかったのですが、
そっち方面に行く「ついで」に行ってみるか
みたいな感じで行くことにしたのです。


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シャボン玉がファンタスティック!



「ついで」とは言いつつも
行くにあたり一応本を読んで予習していこうと
本屋で「星の王子さま」を購入し読んでみると…。

ぬぁんて素敵な世界感!!!
とすっかり感動してハマってしまいました(笑)
そしてもちろん「星の王子さまミュージアム」も
人の優しさ、思いやりに触れ合える
とっても素敵なところでした☆


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1900年代のリヨンの街並み



「星の王子さま」は童話とはいっても
大人が読む本なのではないかと思う。
子供の心を失ってしまった大人に向けた
メッセージなのではないかと思うのです。
挿絵は作者のサン=テグジュペリ自らが
描いた挿絵が使われています。
決して素晴らしい絵とは言えませんが
素朴でかわいらしい主人公や脇役たちに
すっかり心を鷲づかみにされてしまいました。


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サン=テグジュペリ教会


数々のキャラクターが登場しますが
その中でも重要な役割を果たすのが
後半に王子と友達になる「キツネ」です。
「大切なものは、目には見えない」といった
人生の重要な真理を説いてくれます。
きちんと本を読んで、内容を理解し
そして「大切な人」と一緒に訪れれば
きっとより楽しめるミュージアムだと思います。


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ちょっと歩くと今度はパリに!


「星の王子さま」は絵本ではないので
十数枚かの挿絵しかありませんが
園内のあちらこちらには
挿絵を象ったオブジェや花壇
話の中に出てくる井戸やバラ園があります。
そして作者の生涯と作品に関する展示ホール
作者の暮らした1900年代フランスを
再現した建物や庭園などが広がっています。
予想通り「ミュージアム」というよりも
「テーマパーク」でしたが、
小さなディズニーランドみたいで
作りも凝っていてキレイでした。
それに挿絵が形となって見れるっていうのは
想像以上にワクワクするものですね。

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お城と庭園を眺めながら


園内にある「ル・プチ・プランス」という
レストランで食事をしましたが
ここは「料理の鉄人」に出場経験のある
シェフがいるんだってー!
美味しかったし店内も素敵でした。

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味に深みがあって美味しかったよ♫♬


ストーリーの重要人物はキツネだけど
私はウワバミ(ボア)が好き♪
本の一番最初に出てくるキャラクターで
ウワバミ(ボア)を見て、
私はグンとストーリーに引き込まれました。
私もいつまでも「ボア」が見える心でいたいな。

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東京ディズニーランド 25thアニバーサリー

先日、東京ディズニーランドに行ってきました。
友達と行った後に、アカギさんとも行ってきて
短い期間に2回も行ったけど両方楽しかったです。

友達は年間パスポートを持っているので
いろんな情報を知っていて色々伝授してもらった☆
ショーを観たり、乗り物に乗ったりする以外にも
色んな楽しみ方があるんですね。
ディズニーリゾートって奥が深い!!


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アニバーサリーグリーティング



でも、途中で体調を崩しダウン><
不整脈と貧血で歩けなくなってしまって
医務室のベッドで寝かせてもらうことにorz
一緒に行った友達には迷惑かけちゃうし
反省反省です。


アカギさんは…心配しすぎて少し怒ってたみたい><
「体が弱いってもう少し自覚しないと駄目だよ」と
言われてしまいました。。。あう〜><
弱いのかなぁ。弱くないと思うんだけど…。
(まだ自覚してない?)

東京ディズニーランドは今年25周年。
この日は特別に(?)入場のときに
記念のバッチをくれたみたいでホクホク♪
25周年だからなのか、パレードも力入ってました。
1日1回だけしかやらないパレード
「ジュビレーション!」はかなりすごかったー!
ライオンキングなどの初めて見るキャラクターや
乗り物もダンサーたちの衣装も
デザインもすっごく凝っていてかわいかったです。

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ジュビレーションでのライオンキング



ショーは一番大好きな「ワンマンズ・ドリームII」を
観てきました。相変わらず華麗で素敵ですね。
このショーを観るだけでも来た甲斐があったなぁと
思うほどです。衣装もキャラクターも全部好き。

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ワンマンズ・ドリームⅡ
-ザ・マジック・リブズ・オン-



夜のエレクトリカルパレードは
知らない間に新しい乗り物ていうのかな?
「モンスターズ・インク」
「ファインディング・ニモ」などの
新キャラクターが増えていました☆
かなり前のほうで座って見れたので大満足♪


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モンスターズ・インクは目が特徴的☆



東京ディズニーランドの真正面に、7月にオープンする
「東京ディズニーランドホテル」ができていました。
想像以上に大きくて、まるでお宮殿みたいです。
きっとしばらくは予約でいっぱいなんだろうけど
外から見てるだけでも十分素敵でしたよ♪


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ミッキーの形のワッフル



あそこは本当何度行ってもいつも新鮮。
試験に合格したら、年間パスポート買おうかなー。

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